うみ我が家でも子供用のイスを選ぶときに迷いましたが、月齢だけで判断するのではなく「ひとりで安定して座れるか」を確認することが大切です。
使い始める前には、次のポイントを確認しましょう
- 首や体が安定している
- 座っているときに大きくグラグラしない
- 使用する商品の対象年齢・使用条件を満たしている
まだ安定して座れない場合は、無理に使用せずにもう少し成長してから使いましょう
豆イスはいつぐらいから使ってもいいの?生後6ヶ月だけど、座らせても大丈夫?など悩む方も多いと思います。
また、豆イスを選ぶ際も色んな種類があります。子供に合った豆イスを選ぶ必要があるのですが「選び方がよく分からない」「どれ選んでも一緒じゃないの?」と思われる方もいるのではないでしょうか?
子供の体格に合わないイスを使うと、座りにくかったり、姿勢が崩れたりすることがあります。そのため、座面の高さや奥行きなどを確認して、子供に合ったものを選ぶことが大切です。
この記事では、豆イスがいつから子供に使うことが出来るのか、選び方など詳しく解説していきます!
これから、豆イスを購入しようか悩んでいる方は是非参考にしてみてください!


豆イスはいつから使えるの?





豆イスを買おうか悩んでいるんだけどそもそもどれぐらいから使う事が出来るの?



月齢だけじゃなくて、安定して座れるかも確認してね!
生後6ヶ月頃から使うことができる
豆イスを使い始める時期には個人差があります。月齢だけで判断せず、首や体が安定しているか、商品ごとの対象年齢や使用条件を確認しましょう。
目安として言えば、赤ちゃんの背中の筋肉と首がしっかりしてきてひとり立ちできるようになれば使う事ができるようになります。
ただ、まだ不安定な場合はケガをしないように目を離さずに近くにいるように心がけましょう!
離乳食を始めるタイミングで使い出す家庭も多い
豆イスを食事やお絵描きの際に使うことによって自分で座る習慣も身につきやすくなります。
離乳食に豆イスを使うことによって、食事中に安定して座る事ができ、親も食事を与えやすくなりストレスを減らす事ができるメリットがあります!
それによって、食事の時間が楽しくなり家族全員で食事をする時間が豊かになります。
離乳食に豆イスを使うときは、座面の高さをテーブルに合わせておくのがおすすめです。
小さい子供に使う場合はベルトが付いているタイプの方が安心して使う事が出来ます。
ただし、ベルト付きだからと思い子供から目を離すのは厳禁なので気を付けましょう!
豆イスの失敗しない選び方6つ





豆イスっていっぱいあるけどどうやって選べばいいの?



確かに豆イスってたくさんの種類があるよね。子供に適切な豆イスの選び方を教えてあげるね!
豆イスを選ぶにあたって6つの注意点があります。
- 安定に座れるものを選ぶ
- 子供の体格に合ったサイズを選ぶ
- 食事や遊びなど使用目的を選ぶ
- お手入れのしやすさで選ぶ
- 子どもが座ってくれるデザインを選ぶ
- 音が出る・出ないを確認する
以上6つを意識して豆イスを選びましょう。
6つのポイントを具体的に解説していきます。
安定に座れるものを選ぶ
豆イスを選ぶときは、座面の高さ、奥行き、厚さに気を付けて購入しましょう。
座面の高さは、子供がしっかり座った時に両足が地面にしっかりつく高さの物を選ぶようにするのがポイントです。
足が付かなかったりすると安定感がなくなり姿勢が悪くなってしまいます。
また、奥行きが深すぎると腰までしっかり座る事ができずに姿勢が悪くなる原因の一つになってしまうので気を付けましょう。
座るところのクッションの厚さにも気を付けておく必要があります。
厚すぎると、座りにくく、薄すぎると長時間座る場合に苦痛になってしまいます。姿勢は一度悪くなると治すのが大変なのでしっかり子供に合った豆イスを選ぶようにしましょう。
子供の体格に合ったサイズを選ぶ
豆イスは、子供の体格に合ったサイズを選ぶことも大切です。
座ったときに足がしっかり床につくか、座面が深すぎないかを確認しましょう。座面が大きすぎると深く座れず、姿勢が崩れやすくなることがあります。
購入前には、座面の高さや奥行きを確認し、できれば実際に子供が座ったときのサイズ感をイメージして選ぶのがおすすめです。
食事や遊びなど使用目的で選ぶ
豆イスは、何に使いたいかによって選ぶタイプも変わります。
離乳食やおやつに使いたい場合は、テーブル付きで汚れても掃除しやすいタイプがおすすめです。
一方で、テレビを見るときや遊ぶときに使う場合は、軽くて移動しやすいシンプルなタイプでも十分です。
購入してから「思っていた使い方ができなかった」とならないように、まずは使用目的を考えてから選びましょう。
お手入れのしやすさで選ぶ
離乳食に豆椅子を使う場合はお手入れがしやすく、テーブル付きの豆椅子を選ぶのがおすすめです。テーブル付きの豆イスの方が離乳食を食べさせるときに片付けも楽で場所も選ばず食べさせる事ができるので便利です。
使わないときは外したり、後ろに移動ができたりと邪魔になることもありません。
また、お手入れがしやすいタイプを選ぶのも大切です。離乳食を食べさせてあげているときにこぼしてしまう可能性もあります。
なので、拭くだけで簡単にキレイにできる物を選びましょう。
子どもが座ってくれるデザインを選ぶ
初めての豆イスや落ち着いて座るのが苦手な子は好きなキャラクターの豆イスを選ぶのがおすすめです。
子供が好きなキャラクター、色など興味を持ちやすい豆椅子を選ぶことによって、子供が自分から座りたがるようになります。せっかく買ったのに全然座ってくれないという失敗を無くす事ができます。
豆イスを買いに行く時は子供と一緒に選ぶのもおすすめです。
音が出る・出ないを確認する
豆イスには座った時に音が出るタイプと出ないタイプがあります。
各家庭のライフスタイルに合わせて音が出るタイプと出ないタイプを選ぶようにしましょう。
音が出るタイプのメリットは、子供と遊びながら座る事ができることです。音楽や効果音が流れるタイプなら、子供の楽しさ倍増間違いなし!ただ、食事や静かな環境に使う場合には向いていません。遊ぶ時に有効な豆イスになります。
音が出ないタイプは、食事や静かな所で使う場合は音が出ないタイプがおすすめです。食事に使う場合は料理をこぼしてしまう可能性もあるので音が出ないタイプが良いでしょう。



以上6つのポイントを踏まえて購入すると失敗がないよ!
豆イスの安全性と事故防止の為のポイント3つ


豆イスを使うにあたって必ず気を付けないといけない事が3つあります。
必ず3つのポイントを確認してから安全に豆イスを使いましょう。
- 使用前に必ず取扱説明書に目を通して置く
- 豆イスの置き場所に気をつける
- 豆イスに子供が座っているときは絶対に目を離さない
使用前に必ず取扱説明書に目を通しておく
豆イスを使う前に必ず取扱説明書には目を通しておいて下さい。
誤った使い方をしてしまうと事故につながってしまうこともあります。子供が使う物なのでしっかり使用方法を正しく理解してから使いましょう。
特に、安全ベルトやストラップがしっかり取り付けができているかはしっかり確認をするようにして下さい。
豆イスの置き場所に気をつける
事故を未然に防ぐためにも豆椅子の置き場所には気を付けましょう。
近くに段差がある場所や、高い所、不安定なところなどは危ないので置かないようにしましょう。
また、近くにできる限り物を置かないようにすると安全に使う事ができます。豆椅子を使っていてずれたり、移動したりする場合は滑り止めマットを敷くことによって安全性が向上するのでおすすめです。
豆イスに子供が座っている時は絶対に目を離さない
豆イスに子供が座っている場合は目を離さないようにしましょう。
少し目を離した瞬間に事故や怪我をしてしまうこともあるので気を付ける必要があります。
使っていない時は、勝手に座れないところに置いておくと安全です。目を離している時に、勝手に豆イスに乗ろうとすると怪我をしてしまう可能性があります。
用途別におすすめの豆イスを紹介



僕がオススメする豆イスを3つ紹介するね!
初めての豆イスにおすすめ
アガツマ/アンパンマン 豆チェアー
アンパンマン大好きなお子様にはアンパンマン豆チェアーがオススメです。
値段もお手頃なので初めての豆チェアーにはオススメです。
別売りのテーブルを買えば、ご飯やおやつを食べる時にも使う事ができるチェアーに早変わり!
食事にも使いたい人におすすめ
First.B 折畳式ベビーローチェア
高さ調整、水拭き可能、折畳可能、食事にも使えるなど色んな機能がついています。
折りたたむことができ気軽に持ち運びや車に乗せることが可能です。トレーがついているので食事にも使用することができます。ダイニングのイスなどにも縛って使う事ができるので一緒のテーブルで食事をすることも可能です。
音が気になる家庭におすすめ
HIRAISM/うさぎチェアー
背もたれがうさぎの耳になっておりかわいいデザインになっています。
面、背もたれ、足部分の全て丸みのあるデザインになっているので万が一にでもお怪我がないようにと配慮しているデザインなので安心して使う事ができます。
床に傷が付きにくいのもポイントです。
まとめ
今回は豆イスをいつから使う事が可能か、豆イスを選ぶ時の6つのポイント、事故防止の3つのポイントについて解説しました。
豆イスを選ぶ時は以下の6つのポイントを意識するのが大切です。
- 安定に座れるものを選ぶ
- 子供の体格に合ったサイズを選ぶ
- 食事や遊びなど使用目的を選ぶ
- お手入れのしやすさで選ぶ
- 子どもが座ってくれるデザインを選ぶ
- 音が出る・出ないを確認する
事故防止の為に3つのポイントに気を付けて使用しましょう。
- 使用前に必ず取扱説明書に目を通して置く
- 豆イスの置き場所に気をつける
- 豆イスに子供が座っているときは絶対に目を離さない
以上のポイントをふまえて豆イスを使用しましょう。
豆イスを使うことによって、ストレス軽減にも繋がるのでぜひ使ってみて下さい




















